ふたりの妊活応援プロジェクト

夫婦ふたりの知識も想いも一緒に高めていければよかった 夫婦ふたりの知識も想いも一緒に高めていければよかった

新岡 唯さん
29歳 夫32歳 長男2歳
職業:主婦/夫 会社員
※取材時

新岡 唯さん
29歳 夫32歳 長男2歳 ※取材時
職業:主婦 夫 会社員

写真1:イメージ

できることはすべてやろう。
2年近く、がんばった妊活。

妊活をはじめたきっかけはなんですか。
私は学生の頃から生理不順で、以前に「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」と診断されていて、婦人科で治療していた時期がありました。その後、夫と出会って子どもを授かりたいと話していましたが、1年経っても妊娠せず。「ヤバいかも」と思って、再び婦人科に週1回通ってピルと排卵誘発剤を飲むようになりました。他にも葉酸サプリを飲んだり、食材もオーガニックに気をつけたり、できることはすべてやろうと2年近く取り組みました。
写真2:イメージ

妊活中はとにかく焦り、
netも見過ぎてしまった

妊活中、つらかったことはありましたか。
焦って、ずっと気持ちが落ち着かなかったです。「子どもはまだなの?」の言葉に傷ついたり、「なんで私にはできないんだろう」って悩んだり。友人にも気軽に相談はできませんでした。netも見過ぎてしまって、いろんな情報に踊らされた気もします。だから、話しやすくて相談相手になるお医者さんとの出会いは超重要。一緒に頑張れそうな医師に出会うまで、病院を10件近く回りました。振り返えると、netはほどほどに、結局は医師から教わった知識で十分だったかなと思います。
写真3:イメージ

「精子調べて」のお願いに、
あっさり『いいよ』。

ご主人の協力はどのようにあおぎましたか。
病院に通うようになり間もなく「ご主人の精液も調べましょう」と医師から言われ、お願いするとあっさり『いいよ』と言ってくれて。「お医者さんが必要だと言っている」と伝えたのが良かったのかも。結果、精子には問題なく、私も薬を飲めば排卵もできているし、タイミング法で妊活をしました。でもそっちの協力は難しかったです。妊活アプリの機能で「今夜!」と伝えても、夫の深夜残業や飲み会で、思うようにタイミングがはかれないことが多くて。いつもケンカして責めてしまいました…。
写真4:イメージ

ふたりの目線を揃え、
ストレスをなるべくためない。

「こうしていれば良かった」と思うことはありますか。
結局、妊活を全部やめたら妊娠したんです。自然妊娠を期待して1年、それからタイミング法を約8カ月。週1回の通院とか、生理前のドキドキと生理後の落ち込みとか、夫へのイラ立ちとか…。すべて嫌になり「妊活やーめた!」と宣言したら、ものすごくすっきり。無意識にストレスをためていたんですね。夫婦で早めに検査するのは大前提、ストレスをためすぎないことも同じくらい大事。妊活中は私がどんどん1人で知識を蓄えていったのですが、夫婦でイチから一緒に学べていたら違っていたんじゃないかなと思います。

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